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三日ぶりに救助

 新潟県の山へ二人で入山し、下山中にはぐれ行方不明となっていた高齢男性が、62時間ぶりに発見救助されたという。

 新潟放送によると、

 関川村の山中で28日から行方不明になっていた71歳の男性が31日、救助されました。けがもなく元気ということです。

 新潟県警のヘリコプターに救助されたのは、71歳の新潟県内の男性。

 男性は、27日の朝から友人2人と関川村の杁差岳(えぶりさしだけ)(標高1,636m)に1泊の予定で入り翌日28日夕方、下山の途中にはぐれ行方不明になっていたものです。

 30人態勢で捜索続けたところ31日正午ごろ標高380mの山小屋近くで発見され救助されました。

 この場所は立ち入り禁止の登山道だったということです。男性は、持っていた食料を食べ沢の水を飲んで過ごしていたと話していて、けがもなく元気だということです。

 以上、新潟放送2016年08月31日(水) 19:51配信


 本当にご無事で良かったです。


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