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白馬大雪渓通行止め

 北ア白馬岳に通じる「白馬大雪渓」が今日から通行止めとなりました。また、烏帽子小屋への濁沢丸太橋も流出。

 長野県白馬村などによると、白馬大雪渓は例年にない雪不足の影響で、雪割れの変化が激しいため、9月1日から通行止めとするという。

 通行止めの期間は決まっていないが、ルートが確保できるまでの間とのこと。

 これにより、白馬岳への登山は、栂池自然園から白馬乗鞍岳を経由するルート、または猿倉から白馬鑓温泉を経由するルートの2ルートだが、いずれもかなり遠回りとなるため、行程の大幅な見直しが必要となる。

 大変不便になるが、安全が確保できないのならやむを得ないこと。

 白馬大雪渓では毎年、落石や崩落などでけが人を出している。11年前には、大崩落が発生し死者も出ている。白馬大雪渓の大崩落から10年

 今回の通行止めの措置は、白馬村のほか北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会、大町警察署の連名となっている。
 登山者の安全を確保するためには最善措置と受け止めたい。

 
 また、大町市によると、台風10号の大雨で、烏帽子小屋に向かう登山道沿いの濁沢に架かる丸太橋が流されたという。

 いまだに水量が多く、復旧については未定だという。こちらの橋はたびたび大雨により流されている。
 人が渡ってる時でなくよかったというもの。

 雨が降れば、山岳の沢筋や河川は一気に増水する。渡渉があるルートや沢筋を歩くルートは注意が必要だ。

 入山するルートについては、入山前に地元市町村や山小屋の情報を入手し的確な判断な判断が必要でしょう。
 

 


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