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信州のアルプスで遭難4件

 お盆14日、信州の山岳では遭難が相次ぎ、1人が死亡2人がケガ。

 信濃毎日新聞によると、


 北アルプスの前穂高岳では、大阪府の60代の男性が松高ルンゼ付近で滑落したとみられ、死亡が確認された。

 登山道から200m下で発見されたという。

 男性は11日、上高地から2泊3日の予定で友人と入山し足の痛みを訴えたことから別行動をとっていたようだ。


 北アルプスの槍ヶ岳では、三重県の66歳の男性が、体調不良を訴え長野県警のヘリで救助された。

 殺生ヒュッテから山頂に向かう予定だったという。


 北アルプスの白馬槍ヶ岳では、長野市の70歳の男性が、白馬槍ヶ岳温泉に向かう登山道(約2300m付近)で転倒し左足首捻挫の軽傷を負い長野県消防防災ヘリで救助された。


 中央アルプスの木曽駒ヶ岳では、神戸市の61歳女性が、木曽駒高原から木曽駒ヶ岳へ登山中の7合目付近で落石に逢い、県警ヘリで救助されたが右足かかとの骨折の模様。


 以上、信濃毎日新聞15日朝刊より


 いずれの4人も60代以上の方でした。昨日は気温もかなり高くなったと思われる。疲れからくるものもあるでしょう。十分注意してほしいところ。

 木曽駒の落石事故は、どこで発生したのでしょうか。もう少し詳しい情報が欲しいものです。


 亡くなられた男性のご冥福をお祈りします。


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