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登山届6割未提出

 長野県が7月から登山届を義務化しているが、登山届の提出は4割にとどまっていることがわかった。

 長野県登山安全条例により、この7月から指定登山道で入山する場合は、登山届が義務化されたが、残念なことに提出者は4割にとどまっているという。

 登山届は誰のために出すのか。条例があるからではない、自分が万が一遭難したときのものだ。
 
 条例を守れないような人は、信州の山に登ってほしくないですね。

 このままでは、未提出者に対する罰則が検討されるのも時間の問題かもしれません。

 山に入るなら、マナーとルールは守って欲しいもの。


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