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白馬鑓で遭難集中3件の遭難

 この日曜日(8/7)、長野県内の山岳で遭難が相次いだ。
 北アルプス白馬鑓ヶ岳で3件、八ヶ岳連峰赤岳で1件発生し、3人がけがをした。

 信越放送によると、

 県内の山岳ではきょう遭難が相次ぎ、北アルプス白馬鑓ヶ岳などであわせて4件の遭難が発生し、女性3人がけがをして病院で手当てを受けました。

 このうち北アルプスの白馬鑓ヶ岳ではけさ7時ころから午後3時前にかけ3件の遭難が発生し、同行者などからの救助要請でいずれも県警ヘリが出動し、松本市内の病院に収容されました。

 大町警察署によりますと、救助された3人はいずれも28歳から74歳の女性で転倒や体調不良とみられており、1人はけがなどはなく、残る2人も軽傷とみられています。


 一方、八ヶ岳連峰の赤岳ではきょう午前、26歳の女性が転倒し、県警ヘリで救助されましたが、軽傷ということです。


 以上、信越放送。


 白馬鑓で、ほぼ同じ時間帯に遭難が3件も集中するとは、何があったのでしょうか。負の連鎖は避けたいものです。


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