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信州7月の遭難44件7名死亡

 7月に信州の山岳で発生した遭難は、計44件で、7名が亡くなり、27名が負傷した。

 当会が報道や警察情報を基にまとめた、信州の山岳における7月中の遭難事故は合計44件で、7名が命を落とし、27名が負傷したことが分かった。

 重大事故は穂高連峰で多く発生している。また、遭難事故の約半数は、体調不良や疲労によるものだった。

 過信や自分の体力や技術にあった山を選択していないことを裏付ける結果である。
 遭難事故の状況をよく確認し、安全登山の参考としてほしいところ。


 7月中の当会がまとめた遭難状況は次のとおり

 ★平成28年7月中の信州における遭難事故


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