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富士山初の死者

 富士山で、山開き後では初めて遭難事故よる死者が出てしまいました。

 この週末、山開き後では初めて富士山で山岳遭難で男性が亡くなってしまいました。

 
 産経新聞によると、

 24日午後2時10分頃、富士山7合目近くの登山道で、団体ツアーで登山中の横浜市の77歳男性が意識を失い倒れた。

 男性は富士吉田署員と救急隊に富士吉田市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。1日の山開き後、初の死者となった。

 同署によると、男性は24日午後12時半ごろ、5合目から登山を開始した。同署で原因を調べている。


 以上、産経新聞 7月25日(月)7時55分配信


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