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不可解な志賀高原の落石事故

 志賀高原の一ノ瀬ファミリースキー場で落石があり、中学生が一時意識不明になった。

 長野県山ノ内町にある志賀高原の一ノ瀬ファミリースキー場は、ねじれのない一枚バーンでファンが多いスキーゲレンデである。

 なんとそのゲレンデで落石が起きたというからびっくりした。

 林間学校中の東京都の中学校1年の男子生徒が、落ちてきた15cmの石を頭部に受け、意識不明となりドクヘリで搬送され大騒ぎとなったもの。

 しかし、なぜ一ノ瀬で落石が起きたのだろうか、そのこと自体信じられない。斜度は30度前後だろうから、あまり自然落下は考えにくい。
 そもそも、夏のゲレンデは草に覆われていて、石が露出しているところも少ないはず。

 警察が調査中のようだが、摩訶不思議な落石事故です。


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