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御巣鷹山で日航職員滑落

 群馬県の御巣鷹山で、登山道の整備をしていた日本航空の職員が滑落し亡くなりました。

 日本航空のジャンボ機が墜落した御巣鷹山は、毎年、遺族や関係者が供養に訪れるといいます。

 そのため、30年以上たった今でも日航では、命日(8/12)を前に整備をしている。

 その整備にあたっていた職員が、滑落し命を落とすという大変悲しい事故が起きてしまいました。

 故人のご冥福をお祈りします。


 事故の報道をTBSが伝えています、

 
 群馬県上野村にある御巣鷹山の登山道で、道を整備する作業をしていた日本航空の男性職員が滑落して死亡しました。

 23日午前10時頃、上野村の御巣鷹山で「男性が登山道から滑落した」と消防に通報がありました。

 男性は、登山道からおよそ20m下のところで心肺停止の状態で発見され、病院に運ばれましたが間もなく死亡が確認されました。

 警察によりますと、死亡したのは日本航空の59歳の職員とみられ、23日の朝から職員ら8人で登山道の整備をしていて、男性は丸太のくい打ちをしていたということです。


 以上、TBS系(JNN) 7月23日(土)15時38分配信


 


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