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信州の山岳連休中3名死亡

 三連休中、信州の山岳で遭難が多発し、3名が亡くなりました。

 天気が読めなかった三連休ですが、信州の山岳は登山者でにぎわったようです。

 登山者が増えれば遭難が増える、この現象は止められないのでしょうか。

 
 既報のとおり、17日、西穂高岳ではベテランガイドの男性が、ガイド中に命を落としてしまいました。

 男性は、長野県山岳連盟の指導委員長も努められた方です。長野県山岳界を長く引っ張ってこられた方だけに誠に残念です。

 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 
 また、18日、韓国人登山者が前穂高岳で滑落し亡くなりました。


 さらに、18日、戸隠連峰の百名山「高妻山」でも男性が滑落し亡くなっています。身元は分かっていませんが、70代とみられます。

 このルートは、信州山のグレーディングでD難度(困難な方から二つ目)です。
 特に下りは急斜面です。濡れた時は本当に危険です。


 いずれの山も甘くない山ですが、それだけに十分注意されていたはずです。山の怖さを改めて知らされました。

 故人のご冥福をお祈りします。


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