本日 1257 人 - 昨日 1892 人 - 累計 1823071 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

熱中症昨年の3倍

 先週の熱中症による救急搬送人員は、昨年同期の3倍以上だった。

 長野県内で、7月4日から10日までの1週間に、熱中症により搬送された人は45人で、昨年の14人より31人も増加した。総務省消防庁の速報でわかった。

 全国では4,659人が搬送され、昨年の1,335人の3倍以上となった。

 山岳遭難でも熱中症と思われる症状で体調を崩した登山者が目立ったが、平地だけでなく山岳においても気温が高かったと思われる。

 これは本格的に対策を講じた方がいいでしょう。

 入山を早め、涼しいうちに登るように心がけるのも大事。
また、水分とミネラル補給も絶対でしょう。

 国際山岳医の大城和恵氏は、登山前にスポーツドリンク等500ccを飲むこと、登山中も30分おきに水分をとるよう求めている。
 それから「OS-1」(オーエスワン)はやはりいいらしいですよ。

 登山の荷物で水が一番重いのですが、実際にこれだけの水分を持っていくのは大変です。痛し痒しと言ったところ。
 しかし、熱中症で命を落とすこともあります。自分の身を守るためにも、しっかり水分を補給したいと思います。


関連記事
妙高戸隠連山国立公園マーク募集中 (03月26日)
山の高さが変わる (03月27日)
大晦日の信州山岳まずまずの天気 (12月31日)
中アロープウェイ来週点検 (04月05日)
山岳道路間もなく冬期閉鎖 (10月31日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):