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白馬乗鞍岳で男性行動不能

 北ア白馬乗鞍岳で地元の男性が痙攣を起し行動不能となり救助されていました。

 7月2日午後3時12分頃、北アルプス白馬乗鞍岳へ単独で登山中の長野県白馬村の61歳の男性が、天狗原を登山中、体調を崩し行動不能となった。

 通りがかりの登山者からの通報により、長野県警山岳遭難救助隊員が地上から救助に向かい、Aさんを発見し、付き添い下山。男性に怪我はなかった。

 この遭難では、この通りかかった通報者と思われる方が、「ヤマレコ」に投稿してあるので興味のある方はご覧ください。

 それによると男性は、銀冷水の水場付近で痙攣をおこし倒れていたようで、痙攣止め薬を服用し、1時間ほどマッサージを施しても痙攣が完全には治まらなかったという。

 この時期の痙攣は、熱中症も考えられます。十分に水分とミネラルをとることを心がけたいところです。

 でもこうして通りがかりの人がいて本当に心強かったのではないでしょうか。大事に至らず本当に良かったと思います。


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