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全国山岳遭難対策協議会開かれる

 山岳関係者が一堂に会し、平成28年度全国山岳遭難対策協議会が開かれました。

 平成28年度 全国山岳遭難対策協議会は、7月8日(金)、東京都国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。

 全国から約250人の山岳関係者が一堂に会し、山岳遭難の原因等について研究協議し、今後の遭難対策を話し合った。

 会議の最後には、「山岳遭難事故防止のための提案」を全会一致で採択し、山岳遭難事故防止に努めることを確認した。

 
 全国山岳遭難対策協議会は、スポーツ庁、環境省、警察庁、消防庁、(公社)日本山岳協会、国立登山研修所、山岳遭難対策中央協議会が主催。

 全国の救助組織(遭対協、警察、消防など)、山岳連盟、山岳ガイド、高校大学の山岳部関係者など250名が参加。

 今年は、「平成27年度山岳遭難の概況」、「消防機関における山岳救助活動」の報告に続き、国際山岳医 大城和恵氏による「山岳救助活動と医療の連携について」の講演、長野県登山安全条例の目指すものについての説明があった。


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