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米子の滝が国の名勝に

米子瀑布0091 信州須坂の米子の滝が、国の名勝に指定される。

 真田丸人気で一躍脚光を浴びた「米子瀑布群」(よなこばくふぐん)ですが、このたび国の名勝に指定されることが決まりました。

 6月17日に開かれた国の文化審議会で、文部科学大臣への答申が決まったもの。

 米子瀑布群は、長野県北東部を流れる米子川の上流、標高約1,600m付近に位置し、比高100mほどの岩壁が約1kmにわたって続き、その岩壁及び周辺部を、権現滝、不動滝等、十数条の滝が流れ落ちている。

権現滝4372 瀑布群の中心的な滝である権現滝(写真)は落差約80m、不動滝は落差約85mで、滝口から落ちた水は下部で霧状となる。

 今回の指定で、長野県内では6番目の指定となるようです。

 ここの見頃はやはり紅葉の時期、ことしは大いににぎわいそうだ。


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