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白山は12月より登山届義務化

 白山への入山は、登山届の提出が義務となります。

 岐阜と石川県、そして福井県に跨る活火山で百名山でもある白山(2702m)の火口から半径4キロ以内の岐阜県側に登る場合、12月1日より登山届が義務化になりました。

 予てから岐阜県が表明していたもので、6月県議会で岐阜県山岳遭難防止条例の改正条例が成立したため。

 施行から最長2年の周知期間を経ると、無届けや虚偽の届出は5万円以下の罰金となる。


 岐阜県の条例では、北アルプス、御嶽山、焼岳について、既に登山届が義務化されている。

 


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