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山岳通信エリアマップ

docomo2151 2016年度版docomo山岳通信エリアマップをいただきました。

 今年度も、ドコモは山岳通信エリアマップを作ってくれたようです。

 このマップは、北アルプスをはじめとする信州のほぼすべての山岳ルート上及び山小屋での通信可能状況をマップに示しています。

 説明によると、アンテナが1本でも立てば利用可能としたとのこと。山小屋は、5回中4回以上発信に成功した小屋を掲載したという。

 これ結構手間をかけて調べてます。実際に歩いてみないと、ルート上の利用可能状態はわかりませんから。

 災害に強いと言われるドコモですが、山岳においても、かなりのエリアをカバーしていると思われます。

 他の電話会社でも、山小屋での通話状況を公表しているものもありますが、ルート上まで調査しているものはないのでは。

 ヤマケイが2010年に山岳における携帯電話各社の電波状況を調査したことがあった。このときはドコモが優勢という結果だったが、最近はどうなのか。他社も巻き返しているだろうが、やはり人が住まないエリアにはあまり金をかけられないのが実情のような気がします。いかがでしょうか。


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