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夏季ツキノワグマ出没注意喚起

 長野県は、夏季のツキノワグマ出没について、注意喚起を発した。

 長野県が6月16日発表した注意情報は次のとおり


 夏季は山のエサが不足することから、ツキノワグマの出没が増える時期になります。
 特に今年は春先から気温が高めに推移していることから、エサ不足の期間が長くなることが予想されるため、里への出没や農作物への被害に注意が必要となります。


1 ツキノワグマの、林縁部への出没や農作物への被害にご注意ください。

 6月から7月まではツキノワグマの交尾期にあたり、活動が活発になります。
 また、親から独立したばかりの経験の浅いクマの単独行動が増加します。

 今年は春先から気温が高めに推移していることから、山菜類や液果類(サクラ類・キイチゴ等の果実)の生育が早く、終わりも早くなることが予想され、エサ不足により、ツキノワグマの出没や農作物への被害が懸念されます。


2 人身被害、農作物被害の防止のために

 朝夕はクマの活動が活発な時間帯になることから、散歩等で林縁部(森林の周辺部)に近づかないでください。
 通学路等、林縁部の道路脇の薮の刈り払いを行ってください。
 
 トウモロコシや早生の果樹類など食害されやすい農作物は、電気柵で守りましょう。
 クマの誘引源となる生ゴミや収穫残渣は適切に処分、埋設等を行ってください。


3 今後について

 近年、2年に1度大量出没が繰り返される傾向にあり、本年度大量出没の可能性があります。
(堅果類の豊凶によっては、状況が変わる場合があります。ご注意ください。



 以上です。

 秋田県では、タケノコ採りをしていた人が世人もクマに襲われ亡くなりました。
 信州でも、各地の目撃情報や熊が捕獲されています。

 本当に注意しなければなりませんね。


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