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白山登山届義務化へ条例改正

 白山への登山届を義務化する条例の一部改正案が、現在開会中の岐阜県議会に提出されました。

 岐阜県が、白山への登山届の義務化を決定したことは、2016年6月7日付けブログでお伝えしましたが、現在開会中の岐阜県議会に、岐阜県は山岳遭難防止条例改正案を提出しました。

 今議会へ条例改正案を提出する方針は、今月3日に開かれた岐阜県登山届出促進検討会議で、県の危機管理部長が明らかにしていたもの。

 白山の登山届が義務付けられるのは、気象庁が運用する噴火警戒レベル3(入山規制)の範囲(想定火口から4キロ圏)とのこと。

 届出の義務化は、今年12月1日からの予定。


 ※参考6月7日ブログ白山登山届を義務化へ


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