本日 278 人 - 昨日 1892 人 - 累計 1822092 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

白山登山届義務化へ条例改正

 白山への登山届を義務化する条例の一部改正案が、現在開会中の岐阜県議会に提出されました。

 岐阜県が、白山への登山届の義務化を決定したことは、2016年6月7日付けブログでお伝えしましたが、現在開会中の岐阜県議会に、岐阜県は山岳遭難防止条例改正案を提出しました。

 今議会へ条例改正案を提出する方針は、今月3日に開かれた岐阜県登山届出促進検討会議で、県の危機管理部長が明らかにしていたもの。

 白山の登山届が義務付けられるのは、気象庁が運用する噴火警戒レベル3(入山規制)の範囲(想定火口から4キロ圏)とのこと。

 届出の義務化は、今年12月1日からの予定。


 ※参考6月7日ブログ白山登山届を義務化へ


関連記事
冷池山荘も小屋明開け準備 (04月24日)
今週は台風の影響もろに受ける? (10月02日)
東西駒ヶ岳と呼ぶのは (05月25日)
「南木曽岳」登山道整備にお力を! (11月01日)
中ア千畳敷スキー場がオープン (04月26日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):