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ライチョウの敵カラス

 北ア乗鞍岳で、ライチョウの卵をくわえるカラスが撮影された。

 絶滅の危険があるライチョウですが、様々な敵がいるようです。

 昨年は、北ア大天井岳で猿がライチョウの雛を捕食する姿がとらえられ世間をアッと言わせましたが、今度はカラスです。

 カラスは本当に迷惑な鳥です。ろくなことしない。

 乗鞍では、監視カメラにカラスがライチョウの卵をくわえ去り、六個の卵全てが無くなったと言うから、本格的なカラス対策が必要になりますね。


 以下、信越放送の報道です


 絶滅の危険性が高いと指摘されているライチョウの卵をカラスが捕食する様子が北アルプスの乗鞍岳で初めて撮影されました。

 環境省が公開した写真にはライチョウの卵をくわえるハシブトガラスの姿がはっきり写っています。

 環境省によりますと、写真は北アルプスの乗鞍岳山頂付近で今月3日、巣の近くに設置していたセンサーカメラが撮影しました。

 巣には6個の卵がありましたが、全て持ち去られました。

 これまでもハシブトガラスがライチョウの巣を襲って卵を持ち出すことは確認されていましたが、写真に収められたのは初めてだということです。


 
 以上


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