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韓国人が奥穂で負傷ほか2件の遭難

阿弥陀岳8310 先週末、北アルプスや八ヶ岳連峰で3件の遭難事故が発生していました。

 6月4日(土)、八ヶ岳連峰阿弥陀岳(写真)では、埼玉県の45歳女性が頂上付近で転倒し3m滑落し負傷、長野県警のヘリコプターで救助されていた。

 女性は単独入山だったようです。


 6月5日(日)、北アルプス奥穂高岳では、44歳の韓国人男性が涸沢へ下山中に転倒し、前額部等を負傷し長野県警のヘリコプターで救助されていた。

 男性は、2名で入山し奥穂高岳のあずき沢付近で転倒したという。


 燕岳では、埼玉県の42歳の女性が、合戦小屋付近で転倒し左膝を負傷、長野県警のヘリコプターで救助されていた。

 女性は2名で前日入山し下山中だったようです。

 合戦小屋付近は、樹林帯ですので、木の根につまづいて転倒する事故も多いところ注意したいものです。


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