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今年もタケノコ狩り遭難が発生

 先週、タケノコ狩りが解禁となった信州高山村で、タケノコ狩りをしていた男性が遭難し、翌日無事発見されました。

 毎年、風物詩のように発生するタケノコ狩り遭難ですが、今年早くも1件目の遭難が発生してしまった。

 幸い、男性は翌日になって自力で道路に出てきて無事保護されたようです。

 地元遭対協でも、今年は特に遭難防止に力を入れたいたようですが、中々、タケノコ狩り遭難を防ぐのは難しいようです。


 今回の遭難の概要は、信越放送ニュースをどうぞ

 高山村の山林にタケノコ採りに入ったまま行方がわからなくなっていた長野市の男性が、けさ無事発見されました。

 行方がわからなくなっていたのは、長野市に住む73歳の会社員の男性で、けさ5時すぎに警察や消防およそ20人が捜索のため高山村の山林に向かいました。

 男性はきのう昼ごろネマガリダケを採るため友人と一緒に高山村牧の山林に入りましたが、予定の時間を過ぎても集合場所に戻りませんでした。

 捜索開始からまもなく、男性は不明になった場所から2キロほど離れた林道にいるところを発見されました。

 軽装で、昨夜は冷え込みも厳しかったもののけがはありませんでした。

 男性は道に迷ったとみられ、「笹やぶの中で動かずにじっとしていた」と話しているということです。

 去年県内で発生したタケノコ採りによる遭難は9件で、1人が死亡しています。

 県警は山に入る際は家族に行き先を告げ、携帯電話や食料を持参することなどを呼びかけています。

 以上、SBCニュースより


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