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山岳遭難から生還した男性の実話

 朝日新聞は、2011年1月に白馬山麓のバックカントリースキーで遭難し、九死に一生をえた男性の実話の掲載をしている。

 名古屋市の会社員、宗近栄治(むねちかえいじ)さん(43)が、2011年1月、長野県北部の白馬山麓の「天狗原(てんぐはら)」で、ソロでバックカントリースキーをしていて遭難したときの実体験の連載が行われています。

 天狗原は、栂池自然園から白馬乗鞍岳に登る途中にある湿原だが、冬の間は辺り一面雪原となる。白馬乗鞍岳一帯は、バックカントリースキーのメッカ。

 毎年、何件か遭難が発生する場所でもある。

 朝日新聞の実話は、非常に興味深く読ませていただいている。遭難に至る経緯や、遭難時の心境など事細かく記載され教訓となるもの。

 この連載は、全部で5話で、5月30日から連鎖が始まった。新聞の生活面「(患者を生きる)ある日突然 『山岳遭難』」のタイトルです。読んでおいて損はないはず。


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