本日 3490 人 - 昨日 7185 人 - 累計 2587878 人
  • 記事検索

RSS

ツアー登山のガイドが遭難か?

 奈良県の又剣山で、登山ツアーを引率していたガイドが消息不明となっています。

 5月26日、奈良県上北山村の又剱山(またつるぎやま)標高1377mで、ツアー登山の引率をしていた65歳の男性ガイドが、行方不明となっています。

 ガイドは、霧が出てきたため安全確認に向かい道に迷い、その後行方が分からなくなっている。

 ツアー参加者17名や添乗員は、無事下山してたという。

 行方不明となっているNさんは、公益社団法人日本山岳ガイド協会認定のガイドのようです。

 又剣山とは、見たことも聞いたこともない山ですが、あるツアー登山の説明には、危険はないがやせ尾根が多いとなっている。

 ツアーを引率するガイドがいなくなり、濃霧の中だったのか霧が晴れたのかは分かりませんが、参加者や添乗員が無事下山できてよかったとは幸いです。

 ガイドの男性が、一刻も早く無事に発見されることを願います。

 ガイドの遭難事故は、最近では昨年10月、北ア北穂高岳でガイドの男性が滑落し重傷を負う遭難事故が発生している。


 産経新聞の報道は次のとおり


 26日午後7時55分ごろ、奈良県上北山村の又剣山(またつるぎやま)(標高1377m)で、大阪市の旅行会社の女性添乗員(47)から「登山ツアーで一緒だったガイドの男性が戻ってこない」と110番があった。

 奈良県警吉野署は男性が遭難したとみて、27日朝から署員や地元の山岳救助隊らとともに捜索している。

 同署によると、男性は旅行会社が企画した日帰り登山ツアーのガイドNさん(64)=大阪府大東市。

 Nさんは添乗員やツアーの参加者17人と26日午前11時ごろ、又剣山の新登山口から入山。
 台高山脈を眺望する滝口尾根を歩く約10kmの登山を始めたが午後3時半ごろ、濃霧が発生したことから安全確認のため1人で先に向かったという。

 約30分後の午後4時ごろ、Nさんから「道に迷った」と添乗員に無線連絡があり、その後連絡が取れなくなった。

 ツアーの参加者と添乗員は午後6時半ごろ下山したという。



 以上、産経新聞5月28日(土)15時53分配信


 ※報道は実名ですが、個人のプライバシーを尊重し匿名としました。



関連記事
奥穂ジャンダルムで男性滑落 (05月01日)
前穂高岳で性別不明の遺体 (09月15日)
新潟 赤男山で男性二人遭難 (09月16日)
御嶽山規制区域登山者書類送検 (03月25日)
女子高生滑落し不明 八ヶ岳 (03月09日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):