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浅間山2キロ圏内立入禁止の徹底を

剣ヶ峰1431 再度徹底を、浅間山は噴火警戒レベル2「火口周辺規制」中で、火口半径2キロ圏内は立入禁止です。

 先週、浅間山で火映が観測されたと気象庁が発表しましたが、浅間山の火山活動は「やや活発」な状態が続いているということです。

 火口から概ね2キロメートルの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があることから、噴火警戒レベルは2「火口周辺規制」が継続中で、半径2キロ以内は立入禁止となっています。

 しかし、昨年はこれに反し、火口の南西約2kmにある剣ケ峰(2281m)のルートへの入山が相次いでいるという。
まったく不届きである。当然これは災害対策基本法違反である。

昨年は、この剣ヶ峰で遭難事故も発生した。救助する人の身になってほしいもの。救助隊も当然この2キロ圏内に立ち入ることになるのだから。

こんな遭難もあったことから、今年は救助訓練も行ったようです。

山登りをするなら法律は守ること、ルールを守ること、当たり前のことです。


 ※写真は2013年10月撮影の剣ヶ峰。撮影場所前掛山。


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