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上田の独鈷山で男性病死

 信州上田市の独鈷山で、高齢の男性が急病で亡くなりました。

 昨日のブログでお伝えした独鈷山(とっこさん)標高1266mで遭難が発生しました。

 栃木県の81歳の男性が山頂付近で倒れ、長野県の消防防災ヘリコプターで搬送されました。

 男性はその後死亡が確認され、死因は心筋梗塞だった模様です。

 男性は仲間12人と登っていて倒れたようです。

 独鈷山は、標高は低いが塩田平が一望でき、ほぼ360度のパノラマでアルプスまで一望できる山でにんきがある。

 山容は鋸の歯のようで異様で、下からも険しさが感じ取れるが、山頂に近づくにつれて急登となる。里山とみるのは危険な山。滑落事故も複数発生している。

 男性のご冥福をお祈りします。


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