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福島の学校登山で遭難した?

 福島県の猫魔ケ岳で、学校登山をしていた東京都の私立高校男子生徒2人が道に迷い、救助を求めるという遭難事故が発生していたことがわかりました。

 福島の報道各社が伝えたところによりますと、


 5月12日、福島県北塩原村にある猫魔ケ岳(ねこまがたけ)標高1404mへ、東京都の私立高校1年の120名が学校登山を、ラビスパ裏磐梯周辺から猫魔ケ岳に入山し、磐梯山八方台登山口に下山する予定だったという。

 男子生徒2人は、一行とはぐれ道に迷い、携帯電話で警察に通報したようだ。

 福島県警のヘリが携帯電話のGPS情報をもとに捜索し、近隣の厩岳山の登山道で2人を発見したというから見事な捜索である。

 この捜索方法は他県では行われているのだろうか、GPS機能のあるスマホなどから110番通報すれば、警察の指令台には発信地表示である程度の位置情報を得ることになるはず。

 ただ山岳地帯の場合は、位置情報の誤差が大きいと考えられるが、実際のところはどうなのでしょう。


 いずれにしても、今回のような学校登山で道迷い遭難という事故はあまり聞いたことがありませが、生徒が無事発見されて本当によかったとお思います。


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