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中ア遭対協と警察が合同山岳救助訓練

 中央アルプス地区山岳遭難防止対策協会救助隊と長野県警駒ケ根警察署は、合同で山岳救助訓練を行いました。

 信濃毎日新聞によると、

 
 中央アルプス地区山岳遭難防止対策協会救助隊と駒ケ根署は14日、中ア千畳敷カール(標高約2600m)から駒ケ岳(2956m)の一帯で合同山岳救助訓練を行った。遭対協救助隊の11人と署員3人が参加。救助の手順について意見交換した。

 悪天候でヘリコプターが出動できないと想定し、スノーボートで遭難者を運ぶ訓練などをした。
 中アは天候の変化が大きく、夏でも霧に巻かれるとわずかの距離で迷ってしまうことがある。参加した署員は「登山の際は天候をよく調べてほしい」としていた。

 同救助隊長の竹上静男さん(62)も「ロープウエーがあるので、一帯に軽装備で訪れてけがなどにつながる例もある。登山計画書(登山届)を活用し、地形を把握してから登山を」と呼び掛けていた。

 以上


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