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「真田丸」人気の岩櫃山で滑落事故

 「真田丸」の影響で、人気がある群馬県岩櫃山で男性が滑落し亡くなりました。

 本日(5/14)、NHK大河ドラマ「真田丸」の放映で、最近人気となっている群馬県東吾妻町の岩櫃山(いわびつやま)(標高802m)で、神奈川県の62歳の男性が山頂付近から滑落し、頭を強く打ち死亡しました。

 同山では、今月3日にも40代の男性が滑落している。
 先月の事故は、「天狗の架け橋」と呼ばれる岩場付近で約30m滑落し、頭などを負傷し救助されたもの。


 今日の事故はNHKによると、

 14日正午すぎ群馬県東吾妻町の岩櫃山で、登山していた63歳の男性が山頂付近から滑落して死亡しました。

 警察は「比較的低い山だが山頂付近には特に危険な場所がある」として登山者に注意を呼びかけています。

 14日正午すぎ東吾妻町の岩櫃山で、「一緒に登山をしていた男性が斜面を滑落した」と警察に通報がありました。

 男性は山頂付近から滑落しておよそ100m下に落ち県の防災ヘリコプターに救助されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

 死亡したのは横浜市鶴見区のIさん(63)で、登山愛好家のメンバー13人と一緒に登っていたということです。

 警察で当時の状況を調べています。

 岩櫃山は標高およそ800mで、大河ドラマ「真田丸」の舞台の1つとなり登山客が増えていて、今月3日にも男性が岩場から滑落してけがをする事故が起きています。

 標高が1000mに満たない山ですが、山頂に行くには鎖場を登るなど危険な場所もあり、警察は「登山ルートをきちんと確認し、特に山頂付近の鎖がない場所では足元に注意してほしい」と呼びかけています。


 以上、NHK群馬放送局 05月14日 18時34分 配信


 朝日新聞によると、

 14日午後0時10分ごろ、群馬県東吾妻町の岩櫃(いわびつ)山(標高802m)の登山客から、同伴者の男性が「山頂付近で落ちた」と110番通報があった。男性は頭などを強く打っており、約2時間後に病院で死亡が確認された。

 吾妻署によると、この男性は横浜市鶴見区の団体職員Iさん(63)で、登山グループのメンバーら13人と一緒に登っていた。9合目付近で足を滑らせ、約100m下の斜面で発見された。

 岩櫃山には戦国武将真田家ゆかりの岩櫃城跡がある。群馬県山岳連盟によると、NHKの大河ドラマ「真田丸」の放送開始後、登山客が増えているという。


 以上、朝日新聞社デジタル配信


 おことわり、報道では実名で報道されていますが、当ブログでは匿名とし、住所等一部についても記事を変更しています。


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