本日 2156 人 - 昨日 3412 人 - 累計 2319918 人
  • 記事検索

RSS

校庭のスイセンを食べた児童が食中毒に

拡大1663 先週、長野県の小学校で、ノビルと間違えて校庭のスイセン食べて食中毒を起こしてしまった。

 5月7日、長野県伊那市の小学校で、山菜のノビル根と花のスイセンの球根を間違えて食べ、児童10人と教諭1人がおう吐など症状を訴えた。
うち4人の児童が病院で手当てを受けたが、幸い大事に至らなかったようだ。

 ノビルにスイセンの皮を剥いた白い球根が混じると、見分けにくいかもしれません。これは本当に注意してください。
 葉が付いていれば区別しやすいのですが、、。


 今年、スイセンをニラやノビルと間違えて食べ食中毒となる事故が各地で起きています。


にらスイセン1664 信州の中野市では先月、ニラとスイセンを間違えて食べ食中毒が発生しています。
 また、ニラと間違えた食中毒は、鳥取県や岐阜県などでも発生しています。

 石川県では、JAの農産物直売所でニラと間違えてスイセンが販売され、これを購入した客が食中毒となる事故も起きています。

 ニラとスイセンの違いは、意外にはっきりしていると思うのですが、間違えてしまうのですね。


 スイセンとニラの見分け方は、鳥取県のホームページに掲載されています。

【スイセン、ニラの見分け方】
(1)香りについて
 ニラには独特の香りがあります。見た目で判断せず、まず香りを確認しましょう。
(2)外観について
 スイセンはニラに比較し、葉が広い、高い、厚いです。ニラの中に特に大きなものがある場合は、香りを確認しスイセンでないことを確かめましょう。
 また、スイセンの外観はニラに酷似しているため、ニラとスイセンを栽培する場合は、それぞれ別々の場所で栽培しましょう。



 また、スイセンと間違えやすいニラ、ノビル、タマネギについて、厚生労働省のホームページで注意喚起しています。
 厚労省のHPはこちらどうぞ。★厚労省HP


関連記事
高校入試の合格発表 (03月20日)
5000年尖石縄文まつり開催 (10月11日)
祝40000アクセス (08月10日)
「山の日」記念宝くじを購入 (07月06日)
白馬村はマナー条例を制定へ (12月11日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):