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続く信州の山岳遭難

 三日も信州の山岳では、遭難事故が多発しました。3件の遭難事故が発生し2人が重軽傷を負いました。

 ゴールデンウィーク前半、各地で山岳遭難が多発しましたが、後半初日の5月3日も信州の山岳では3件の遭難が発生しました。

 1人が重傷、1人が軽傷を負いました。


 4日の信濃毎日新聞朝刊の記事より、遭難の概要をまとめると次のとおり

【爺ヶ岳】

 鹿島槍ヶ岳に向かっていた神奈川県の68歳男性が、標高約1900mの赤岩尾根で滑落し胸部を打つなどの軽傷を負った。


【焼岳】

 焼岳を上高地に向け下山していた、名古屋市在住の国家公務員の男性29歳が道に迷い救助要請。県警ヘリで無事救助された。


【茶臼山】(北八ヶ岳)

 縞枯山から茶臼岳に向かっていた神奈川県の48歳男性が、茶臼山頂上付近の登山道の残雪で転倒し、右足を骨折する重傷を負い、長野県消防防災ヘリで救助された。


 何があったのか分かりませんが、それほど難しい山行でないところでも事故が起きているようです。

 自分の技術体力にあった登山、ルートを選択してほしいと思います。

 
 


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