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鍋倉山残雪少ないが芽吹きはこれから

北側斜面1613 北信濃の鍋倉山は、例年より残雪が少ないものの、ブナの芽吹きはこれから。





山腹ブナ林1639 手つかずのブナ林が残る山として有名な「鍋倉山」(なべくらやま)(標高1288m)。樹齢400年と言われるブナの巨木「森太郎」をはじめブナの巨木が育つ「巨木の谷」はまさに圧巻。




山頂1601 豪雪地帯で有名な関田山脈も今年は雪が少なかったようで、例年なら、この時期も山スキーをする者で賑わっているはずなのだが、地肌が出ていてはそれも無理というもの。

 今日(5/3)は、アイゼンも必要ないほど残雪が少なく、ブナの根開けもちょっと拍子抜けである。




山容1630 雪が少なかった分芽吹きが早いのではと思いきや、芽吹きは例年並みのようだ。標高千メートル以上では、まだ芽吹いていない。まだ色のない山である。



昨年4037 皆さん情報をつかんでいるようで、残雪もなく芽吹きも始まっていない鍋倉山に入山する人は流石に少なかった。


※一番上の写真は、鍋倉山北側の沢筋の様子。(同じ場所の昨年様子は一番下の写真)。
 上から二番目は、標高千メートル以下のブナ林の様子。
 三番目は山頂の様子。
 その次は、鍋倉山の山容。上部は芽吹きが始まっていないのが分かる。


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