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信州の山岳遭難さらに3件3名

 全国で山岳遭難が相次いだGW前半ですが、信州ではさらに3件の遭難事故が発生し、未だ1人が救助されていない。

 5月1日、北アルプスの北穂高岳山頂附近では、男性とみられる登山者が滑落したと言う情報が、山小屋関係者を通じて警察に通報があった模様。

 また、同日、鹿島槍ヶ岳では、東尾根で仲間と登っていた秋田県の医師の男性が56歳が滑落し、左足の骨を負う重傷を負いヘリで救助された。

 さらに、同日、中央アルプスの南駒ヶ岳では、兵庫県職員の49歳の男性が下山中に滑落し軽傷を負いヘリで救助された。

 以上、信濃毎日新聞5月2日付け朝刊が伝えています。

 北アルプスでは、遭難が多発し大変な事態になっているようです。気温が低くなったため雪が固いと言う情報もあります。
 十分に注意してください。


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