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剱岳で滑落し自力で這い上がるも

 北アルプスの剣岳で、男性が滑落し、自力で上がってきたものの装備を無くし下山できず救助要請。

 5月1日、剣岳を下山中の四人パーティーのうちの1人が滑落した。

 滑落した登山者は、自力で上がってきたという。大きなけがもしていないようだが、装備を無くしているため下山できず救助を要請したという。

 運も良かったのかもしれませんが、本当にご無事で良かったですね。


 事故の概要は次のとおり

 1日午後、北アルプス・剱岳を下山していた男女4人の登山グループから「メンバーの1人が滑落し、自力であがってきたが、装備をなくして下山できない」と、警察に救助を求める連絡が入りました。

 このグループは1日の夜はテントでビバークし、警察が2日にヘリコプターなどで救助に向かうことにしています。

 1日午後1時半すぎ、北アルプス・剱岳の標高およそ2700m付近を下山していた登山グループから「メンバーの1人が滑落し、自力で上がってきたが、その際に装備をなくしたうえ、悪天候のため下山できない」と警察に救助を求める電話連絡が入りました。

 警察によりますと、このグループは、兵庫県から訪れた40代から60代の男女4人で、滑落した登山者に大きなけがはないということです。

 このグループは、1日の夜はテントでビバークし、警察は天候に問題がなければ、2日の朝からヘリコプターで救助に向かうことにしています。


 以上、NHK05月01日 19時57分配信


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