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立山でそり滑りで骨折

 立山雄山でそりをして骨折しヘリで救助されるという事故も起きていました。

 立山の雄山の一の越で、親子でそりをしていた父親が雪につまづき転落し、左足を骨折し富山県の防災ヘリで救助されていました。

 こういうこともあるのですね。ケガをしては、家族サービスも台無しです。雪山ではどんなことが起きるか分かりません。注意しないといけませんね。


 事故の概要は次のとおり

 30日午前、北アルプスで、ソリ滑りをしていた男性が雪につまづいて転落し大けがをしました。

上市警察署によりますと30日午前10時45分ごろ、標高約2700m、北アルプス雄山の一ノ越近くで、息子と一緒にプラスチック製のソリで雪の斜面を滑っていた、兵庫県神戸市須磨区の大工(男性)(37)が雪に足を引っ掛けて転倒し、左足の骨を折る大けがをしました。

 家族から連絡を受けた宿泊先のスタッフが警察に通報し、県の消防防災ヘリコプターと山岳警備隊員5人が出動しました。

 男性は家族4人で29日に室堂に入山し、2泊3日の行程で登山などを楽しむ予定で、入山届けは出ていなかったということです。

 大型連休中は登山客が増えることから、警察は、十分な装備や適した服装で、時間に余裕を持って山に登るよう呼びかけています。


 以上、北日本放送2016/04/30 18:00配信


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