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環水平アークが出現しました

画像 昨日、志賀高原上空に「環水平アーク」が出現しました。
 大変珍しい大気光学現象のようです。

 4月23日土曜日午前10時50分頃、信州志賀高原上空には虹のような水平の帯が伸びていました。

 これは「環水平アーク」という待機光学現象で、いくつかの条件が揃うと現れる大変珍しい現象のようです。


 Wikipediaによると、

 「環水平アーク」は、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。

 水平弧、水平環 とも呼ばれる。
 大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない。


 なお、この現象が現れることと地震の前触れとは因果関係がないようです。
 


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