本日 1339 人 - 昨日 2884 人 - 累計 2324947 人
  • 記事検索

RSS

他人事でない熊本地震

牛伏寺1226 平成28年熊本地震は、最初に4月14日に発生した地震が震度7であったが、これは本震ではなかった。
 そして、この地震より発生確率が高いと言われる断層帯が信州にある。

 4月14日に発生した震度7の地震が本震と思われたが、本震は二日後の16日午前1時に発生したものだったという。

 平成28年熊本地震は、震度6弱以上の地震が7回も発生し、余震と思われる地震の回数も以上に多い。


 この熊本地震を引き起こした「日奈久断層帯」で起きると予想された地震は、30年の地震発生確率では全国で二番目に高いとなっていた。

 これより確率の高く、全国で一番発生確率の高い地震はまだ発生していないのだ。

 その一番発生確率が高い地震は信州で起きるという。

 松本平を通る糸魚川静岡構造線断層(牛伏寺断層を含む)では、今後30年間で地震が発生する確率は13~30%と言われ、地震の規模はM7.6と予想されている。

 これは、熊本地震より大規模な地震の想定で、発生確率は2倍近いもの。

 いつ起きてもおかしくない地震なのである。

 信州人にとって、熊本地震は決して他人事でなく、常に備えていなければならないだろう。

 待ったなし!


 ※写真は、松本市にある厄払いで有名な牛伏寺です。地震とは直接関係ありません。


関連記事
関東地方大雪警報基準引き下げ (11月10日)
春期における雪崩に関する注意事項 (04月05日)
西日本は大雪厳重な警戒必要 (02月09日)
消防防災ヘリ「アルプス」山岳救助66件 (01月29日)
明日から雨か雪 (03月18日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):