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赤岳の登山道が流出

5fba27af 八ヶ岳連峰の赤岳鉱泉と行者小屋間にある登山道にかかる橋が流されたと、鉱泉日誌が伝えています。

 小屋番が書き込む赤岳鉱泉日誌で、登山者の皆さまへ重要なお知らせとして、登山道が流されたことを伝えています。


 内容は以下のとおりです。


 一昨日の朝から降り続いた激しい雨により、橋が流されてしまいました。

 場所は、赤岳鉱泉と行者小屋間の登山道で、石尊稜と日ノ岳稜の取り付き下の沢筋です。

213f1fff 原因は、雪泥流によるものだと考えられます。
 デブリが沢脇横の登山道まで到達していました。

 晴れの日にはほとんど水が流れていない沢なので通れます。
 しかし、雨の日には通らないことを推奨します。
 春先に降る豪雨には要注意ですね!

 改めて山に対して謙虚に向き合わなければならないと感じました。


 以上、4月9日鉱泉日誌より

 
 ※写真は、鉱泉日誌より借用


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