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アルペンルート手荷物安全対策

画像 立山黒部アルペンルートの手荷物の安全対策が変わります。
 なお、手荷物料金は廃止になります。

 立山黒部アルペンルートでは、手荷物安全対策を変更したと発表した。

 平成28年度より、手荷物による他の利用者へ危険を及ぼす恐れのある物や、他の荷物を破損又は汚損する恐れのある手荷物(スキー、スノーボード、リュック等)について、次のように安全対策を施すことになる。


★スキー、スノボはケースに入れること。

★アイゼン、スノーシュー、ヘルメット、スコップ等は、ザックから外して袋に収納すること。

画像★ポール、ピッケルには保護キャップを付けること。(ポールは石突き部分、ピッケルはピック・ブレード・スピッツェに)

★アイゼン・スコップ・ヘルメット等はザックへ取り付けず、別袋等へ収納して持つこと。
(アイゼン、スコップはザックに入れ、ヘルメットはかぶっていればいいのかな)

 ケースや袋がないなど、安全対策が講じられていない場合には、現地で簡易カバー(袋)をご購入することになる。(大300円、小200円)

 なお、これらの措置の結果、手荷物料金は全廃となり無料。(立山駅~扇沢間)

 安全対策のためでは仕方ないところ。今までの経験から寝られた対策として理解したい。
 手荷物が無料となるので、ケースに入れて手に持つことがいいのかな。

 詳しい手荷物安全対策については、立山黒部アルペンルートのホームページをご覧ください。

★アルペンルート手荷物安全対策

 なお、平成28年度の立山黒部アルペンルートの営業は、4月16日(土)より


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