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無人航空機で新潟焼山を調査

画像 新潟県は、無人飛行機で上空から新潟焼山の調査をしその結果を公表しました。

 ベールを脱いだ新潟県の秘密兵器「無人自律航空機(UAV)」

 3月22日、新潟県は新潟県庁で開かれた「第1回新潟焼山火山防災協議会」で、3月17日に無人飛行機で上空から調査した活火山「新潟焼山」の画像を公開しました。

 この航空機により撮影された画像は非常に鮮明で、山頂部東側斜面から上がる噴煙の様子がよく見てとれます。(焼山の画像はこちらzu2.pdf

 こんな素晴らしものが新潟県にあったとは、驚きと共に長野県にもあったらと羨ましい限りです。


 新潟県では、災害時や捜索救助活動での活用を目的として、2014年9月に1600万円をかけて導入したもので、あらかじめ設定した経路を自動で飛行し、上空から写真撮影や動画撮影をすることが可能だと言います。

 全長2,600mm、全幅3.200mm、高さ780mm、飛行時間4.5 時間、航続距離500km

 無人機であれば、今回のような活火山の調査や視界が利かない時など悪天候でも調査ができる画期的な航空機である。



 「新潟焼山火山防災協議会」は、活動火山対策特別措置法の改正により火山災害警戒地域をその区域に含む都道府県及び市町村(新潟焼山の場合、新潟県、長野県、糸魚川市、妙高市、小谷村)は、想定される火山現象の状況に応じた避難警戒体制の整備に関し必要な協議を行うための協議会を組織することが定められている。

 そして今回、新潟県知事を会長、糸魚川市長を副会長とし、新たな「新潟焼山火山防災協議会」が設置された。



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