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岐阜県山のグレーディング

 岐阜県の主要な山の登山ルートの難易度が分かる「山のグレーディング」が完成した。

 岐阜県は、近年の登山ブームに伴い登山者数が増加する中で、「体力の低下を意識しない中高年登山者」や「山の怖さを知らない登山初心者」による山岳遭難が発生しているため、登山者の方々に「自分の力量に合った山選び」に必要な情報提供を行うことで、山岳遭難を未然に防ぐことを目的に、岐阜県の主要な登山ルートを対象に難易度評価を取りまとめた「岐阜県 山のグレーディング」を作成した。
 
 山のグレーディングの作成は、長野県、新潟県、山梨県、静岡県に続いて5県目となる。

後立山連峰を抱える岐阜県ということで、難易度の高いルートが多いです。
これを参考に、自分の体力や技術にあった山を選択しよう。


 岐阜県が、3月22日に発表した山のグレーディングは次のとおり。

1 対象ルート

岐阜県山岳連盟が選出した「ぎふ百山」を中心に、標高3,000メートルを超える山々から中低山まで、主要な登山ルート(75ルート)を対象とした。

2 グレーディングの評価方法

すでに公表している4県(長野、新潟、山梨、静岡)と同じ指標・基準を用いて下記により評価した。

(1)体力度
 コースタイム、ルート全長、累積登り・下り標高差を用いて、1~10 の 10 段階で評価。また、目安となる宿泊数を体力度と合わせて表示。

(2)技術的難易度
転・滑落の可能性など「登山道の状況」及び、地図読み能力やバランス能力など「登山者に求められる技術・能力」により、A~Eの5段階で評価。

3 その他

対象登山ルートの選定作業や難易度評価にあたっては、岐阜県山岳連盟、日本山岳会岐阜支部、県内の主要な山岳遭難対策協議会に協力いただいた。

 
 グレーディングの詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。

★グレーディング表

★ルート一覧表


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