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谷川岳危険地区今日から登山禁止

 谷川岳危険地区は、本日から登山禁止となりました。

「谷川岳遭難防止条例」により、本日(3/22)から4月22日まで、危険地区への登山は禁止となりました。

 融雪期を迎え気温上昇による雪崩の発生が予想され、登山する事が著しく危険なため、群馬県「谷川岳遭難防止条例」第7条の規定に基づき危険地区全域で登山が禁止されます。

 登山禁止期間は、平成28年3月22日(火)から平成28年4月22日(火)まで(32日間)

 なお、この間も一般コースについては登山可能ですが、ルートや状況によっては雪崩の危険が高い事には変わりがないということです。
 十分注意して入山しましょう。


 谷川岳登山指導センターからは、

 今年は、例年よりかなり少ない積雪量であるが、完全な冬山に違いないので安易な入山は控えること。
 天候や気温の変化が大きく雪崩の危険もあるので注意せよとのこと。

 一ノ倉沢までのトレッキングも今の時期は雪山装備が必要で、特に旧道は途中、沢筋に毎年雪崩が発生しているので注意のこと。

 マチガ沢をスキーやボードで滑走する者がいるが、危険地区の指定となっているので、「谷川岳遭難防止条例」に基づき、本日(3/22)からは滑走禁止である。
            

 以上の注意喚起が同センターよりありました。条例、ルールを守り、安全登山に心がけましょう。


 なお、谷川岳遭難防止条例及び危険地区はこちらのリンクをクリックのこと★谷川岳遭難防止条例


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