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唐松岳の滑落男性救出

 昨日、北アルプス唐松岳で下山中に滑落した男性は、今朝救助されました。重傷を負っているものの命に別状がない模様。

 3月20日午後、唐松岳の八方尾根で下山中に滑落し不明となった男性が、今朝発見され県警などにより救助されました。

 男性は足を骨折をしているものの命に別状がないということです。

 
 信越放送によるとと、

 北アルプス唐松岳で下山中に滑落し、行方がわからなくなっていた男性がけさ発見されました。

 足を骨折しているものの命に別状はないということです。

 きのう午後2時過ぎ、唐松岳で女性と一緒に下山していた京都府宇治市の会社員(男性)46歳が八方尾根の南側の斜面から滑落しました。

 警察などがけさからおよそ15人体制で上空と地上から捜索した結果、午前7時半前、滑落した場所からおよそ300メートル下の斜面で(男性)を発見し、松本市内の病院に搬送しました。

 (男性)さんは左足を骨折していますが、命に別状はないということです。

 警察によりますと(男性)は雪洞を掘って一夜を明かしたということです。

 一緒にいた女性は自力で下山して無事でした。


 (以上、信越放送21日09時22分配信)
 ※報道は実名ですが、本会ではブラインドとしました。


 素晴らしいニュースです。本当に良かったですね。滑落し骨折を負いながらも、雪洞を掘り救助をまった男性の行動も素晴らしいです。


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