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「エヴェレスト」神々の・・は、どうなの?

DSC_1141 前評判の高かった「エヴェレスト 神々の山嶺」が上映中です。さて、その評価ですが、、、。

 3月12日、全国で一斉に公開された映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」ですが、皆さんはご覧になりましたか。

 配給元の大々的な宣伝もあり、前評判は邦画の中では二、三番といったところ。

 しかし、公開後の評価は今一つのようだ。

 「映画.COM」では、評価が2.9と低い。レビューも辛口なものが目立つ。

 この映画は、「第11回柴田錬三郎賞」を受賞した夢枕獏による小説「神々の山嶺」を映画化したもの。

 孤高の天才クライマーの生き様と、山岳カメラマンが天才クライマーとエヴェレストにとりつかれていく様子を描く。
 そして、天才クライマーのパートナーだった兄を亡くし、天才クライマーを慕う女性も登場する。


 正直、私の評価は今一つで、「3」です。

 昨年末まで公開されていた映画「エベレスト 3D」を観た方は、その差は分かるはずです。エベレストの迫力も欠ける。
 ちょっとお金かかっていない感がある。

 天才クライマー役の阿部寛、山岳カメラマンの岡田准一、天才クライマーを慕う尾野真千子の三人のシーンがほとんどと感じるほど、他の俳優の印象も少ないし、感動する場面が少ない。

 ただ、阿部や岡田の演技はいいですよ。

 何より残念なことは、エヴェレストへのアタックが軽い感じがする。映画の中では、山岳カメラマンも何のトレーニングもなく単独に近い形でアタックしていること。
 簡単にエヴェレストにアタックする感じ。

 厳しいエベレストの自然もそれほど伝わってこない。たぶん現地での撮影は、ベースキャンプ付近までではないかと思われる。

 私は、原作は読んでいないので、映画を観賞しての感想で失礼ですが、率直な感想です。

 ちなみに私が観賞したのは、長野市グランドシネマで3月18日(金)午後6時35分上映開始でした。入場者は8名。


 その他のレビューは、「映画.COM」をご覧ください。★映画.COM 


 映画予告編の動画はこちら
映画予告編 動画


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