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木曽駒八丁坂で雪崩発生

画像 中央アルプス木曽駒ヶ岳の八丁坂で雪崩が発生しました。
 登山者のケガ等の情報は今のところ入っていない。

 駒ヶ岳ロープウェイによると、

 3月15日10時40分頃、千畳敷から乗越浄土に向かう八丁坂において、中規模な雪崩が発生したという。(写真、駒ヶ岳ロープウェイHPより)

 破断面は、高さ30~40cm、幅10mほどで、13日~15日未明にかけて積もった新雪が滑ったものと考えられる。

 八丁坂上部には、まだ新雪が残っており、ストレスがかかった状態であることが予想され、新雪が落ち着くまでは、雪の状態をしっかりと見極めたうえで入山するように注意を呼び掛けている。


 また、2月末に遭難事故が多発したことから、

 しっかりとした知識、経験、装備を整えていただいた上で、登山を行うように併せて注意喚起している。


 さらに、木曽駒ヶ岳への登山者に次のことを要請している。

◇12本または10本爪アイゼン、ピッケルの着用すること

◇冬山登山の経験がない、経験に乏しい方は入山を控えること

◇時間にゆとりを持って行動し、無理のない計画で登山すること(夏山登山の倍の時間で考える)


 以上のように要請されています。これから入山する方、あるいは入山を計画している方は、入山の是非も含めて検討材料としてください。


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