本日 1360 人 - 昨日 3537 人 - 累計 2986515 人
  • 記事検索

RSS

「安全に火山を楽しむために」?

 「安全に火山を楽しむために」というリーフレットが作成されました。

 (公益社団法人)日本火山学会が、リーフレット「安全に火山を楽しむために」を発行しました。

 このリーフレットは、

①噴火の大きさ

②噴火の種類

③日本の活火山

④噴火の予知

⑤噴火警戒レベル

⑥もしものときには
 「噴火にあったら、火口から離れる方向ヘ避難しましょう。ただし、火砕流などは谷筋に沿って流れます。谷筋や窪地に行かないようにしましょう。」

⑦火山ガスに注意する
 「。火山ガスは、空気より重いため谷筋や窪地にたまりやすいという特徴があります。噴気活動がある火山を登山する際には、地形をよく見て窪地を避けましよう。」

⑧登山の前に
 「登るルート付近に火口や噴気孔などがないか事前に確認しましょう。」
 「過去にどんな噴火や災害があったか知っておくと良いでしょう。」

⑨噴火に備えて
 ヘルメット、濡れタオル、ライトなどを装備

 以上の8項目にわたり解説している。

 入山前に是非一読しよう。

 リーフレットはこちら
リーフレット


関連記事
妙高戸隠連山国立公園が誕生 (01月20日)
白馬三山とスキー (01月25日)
小野寺昭さんも御嶽に登っていた (11月28日)
高谷池ヒュッテ周辺残雪2m (04月29日)
ABMORI2015受付中 (04月18日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):