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春の陽気で融雪進む

1700m1107 気温がどんどん上がっています。融雪も進み、スキーシーズンも終盤です。

 信州高山村笠ヶ岳山麓の標高1700m付近(上の写真)で、午前11時の気温が13℃を越えました。雪温は0℃となっており、融雪が進んでいることがわかります。

 積雪も圧雪が50センチ程度と思われます。

seppi1110 雪庇は例年ほどのせり出しはなく、崩れても大したことはないでしょうが。踏み抜きは十分注意が必要です。

 スキーをするにも、こうなるとただ道具を持っていけばいいというものではありません。
 ワックスの塗布が必要となります。TOKOのイエローの出番ですね。ワックスを塗らなければ、水分の多い雪の抵抗が強く思うような滑走が得られません。

 例年より、早く、スキーシーズンは終わりそうです。

 北信濃では、春一番が吹き荒れています。


 ※冒頭の写真の奥は、上信国境の山々です。真ん中が御飯岳(標高2,160m)ですが、こちらはまだまだ雪がありそうです。


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