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今冬は暖冬だったと発表

 今冬の天候は、全国的に気温が高く暖冬となった。

 1日、気象庁は、2016年冬(12~2月)の天候の特徴を発表しました。

 それによると、

【全国的な暖冬】

 冬の後半に寒気の影響を受けた時期もあったが、冬型の気圧配置は長続きしなかったため、全国的に気温が高く暖冬となった。特に、東・西日本の冬の気温はかなり高かった。


【全国的に降水量が多く、沖縄・奄美では記録的な多雨】
 
 冬型の気圧配置が長続きせず、低気圧や前線の影響で、全国的に降水量が多かった。
 特に沖縄・奄美では、冬の降水量が平年比188%となり、1947年の統計開始以来の最も多い値を更新した。


【日本海側の降雪量はほぼ全国的に少なかった】

 日本海側の冬の降雪量は、冬型の気圧配置が長続きしなかったため、ほぼ全国的に少なかったが、1月下旬の強い寒気の影響で、九州北部地方ではかなり多くなった。



 以上


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