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新潟焼山半径1キロ立入禁止に

画像 活火山の新潟焼山が、噴煙の量が増えたため、山頂から半径1キロ以内が立入禁止となりました。

 気象庁が常時観測する活火山の一つ「焼山」(標高2,400m)(新潟県糸魚川市・妙高市)が、噴煙の量が増え、やや高く上がる傾向もみられることから、地元自治体の協議会で、山頂から半径1キロ以内を立ち入り禁止とすることを決めたという。
この決定は、3月2日付け。

 SBCの報道は次のとおり

 長野と新潟の県境付近にある新潟焼山は、噴煙の量が増えているため山頂から半径1キロの範囲がきょうから立ち入り禁止となりました。

 立ち入り禁止は新潟焼山への登山道がある小谷村や新潟県糸魚川市など周辺自治体でつくる協議会で決まりました。

 新潟焼山は気象庁が24時間態勢で監視する活火山で、去年夏ごろから噴煙がやや高く上がる傾向が見られるほか、年末以降は噴煙の量も増えています。

 噴火警戒レベルは「1」の「活火山であることに留意」のままですが、協議会は糸魚川市で開いた臨時の会合で登山者の安全確保を目的に山頂から半径1キロの範囲を警戒区域と定め立ち入り禁止としました。

 新潟焼山の入山規制は2006年以来10年ぶりでそれぞれの自治体はホームページや登山道の立て看板などで周知を図ることにしています。



 なお、詳細は糸魚川市のホームページで確認してください。
 ★糸魚川市 焼山情報★


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