本日 1314 人 - 昨日 2884 人 - 累計 2324922 人
  • 記事検索

RSS

日課の出勤前の登山で遭難

 北海道鷲別岳(室蘭岳)で遭難。男性は発見されたものの心肺停止状態の模様。

 大荒れの天気となっていた北海道で、出勤前の登山を日課としていた男性が遭難した。

 北海道新聞によると、

 2月29日、北海道室蘭市と登別市にまたがる鷲別岳(室蘭岳911m)へ、登山に出かけた室蘭市の59歳会社員の男性が行方不明になった。

 北海道警のヘリコプターが、中腹であおむけに倒れていた男性を発見したが、心肺停止状態だったという。

 男性は、出勤前の鷲別岳登山を日課にしていたという。

 29日も午前3時頃に単独で入山していて、大雪で下山できなくなり、家族へ「会社に午前中は休むと伝えてくれ」と連絡した後、音信不通となったようだ。

 この日の北海道は、急速に発達した低気圧が接近した影響で大雪となっていた。


関連記事
奥穂高岳で二人遭難死 (05月04日)
哀悼 谷口けいさん (12月23日)
富士山50代男性不明 (01月20日)
北ア山岳遭難多発 (08月05日)
また妙義山で男性が滑落 (06月19日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):