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日課の出勤前の登山で遭難

 北海道鷲別岳(室蘭岳)で遭難。男性は発見されたものの心肺停止状態の模様。

 大荒れの天気となっていた北海道で、出勤前の登山を日課としていた男性が遭難した。

 北海道新聞によると、

 2月29日、北海道室蘭市と登別市にまたがる鷲別岳(室蘭岳911m)へ、登山に出かけた室蘭市の59歳会社員の男性が行方不明になった。

 北海道警のヘリコプターが、中腹であおむけに倒れていた男性を発見したが、心肺停止状態だったという。

 男性は、出勤前の鷲別岳登山を日課にしていたという。

 29日も午前3時頃に単独で入山していて、大雪で下山できなくなり、家族へ「会社に午前中は休むと伝えてくれ」と連絡した後、音信不通となったようだ。

 この日の北海道は、急速に発達した低気圧が接近した影響で大雪となっていた。


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