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谷川岳登山指導センターが開所

画像 群馬県の谷川岳登山指導センターが、早くもオープンしました。

 2月18日、群馬県谷川岳登山指導センターが開所した。

 同センターは、昭和42年に施行された「群馬県谷川岳遭難防止条例」に合わせて設置され、谷川岳の登山者への安全登山の指導と事故防止活動を行ってきた。

 開所期間は11月30日までの毎日、午前5時から午後8時まで開所している。

 4人の登山指導員が交代で勤務(土・日は2人態勢)し、登山者の相談・指導はもちろん、登山計画書の受理、遭難者発生時の緊急連絡の受付などを行っている。
  
 年間四万人が訪れるという谷川岳。
 
 近年は、ロープウェーを利用した高齢者や経験の浅い登山者が訪れ、世界一遭難事故死者が多い山とは思えない様相となっている。

 標高は低いが森林限界が低いため、北アルプスのような登山気分を味わえる。特に、秋の紅葉は見事である。

 年に一度くらいは、谷川岳に登りたいものだ。


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